店の看板である、半透明でコシのあるうどんの麺がゆれる装飾アニメーション。クリック/タップで麺をすすれます。

Buzen Urauchikai Udon — first in Nagoya

福岡の本物を、
円頓寺で啜る

半透明でギュイーンとコシのある熟成麺。
効いた出汁と、揚げたての天ぷら。
円頓寺本町商店街の、うどん。

Our Noodle

ひと啜りで、
福岡の本物を。

福岡で人気を集める「豊前裏打会」。その半透明の熟成麺が、名古屋・円頓寺本町商店街に初めてやってきました。打ち立てのコシ、ギュイーンとした弾力、喉ごし。一杯の中に、職人の手仕事が詰まっています。

半透明の熟成麺 ギュイーンとコシ 豊前裏打会
茹でたての半透明の熟成麺茹でたての熟成麺Aged noodle

Buzen Urauchikai

讃岐が「表」なら、
我らは「裏」を行く。

「豊前裏打会(ぶぜんうらうちかい)」は、1990年代後半に北九州・小倉南区の名店〈津田屋官兵衛〉店主 横山和弘氏が立ち上げた、うどん職人の流派。讃岐うどんの正統な打ち方を“表”とするなら、自分たちはその“裏”を行く——その心意気が、名の由来です。麺と出汁をとことん追い込んだ独自のうどんは九州を越え、東京・三重・岡山へと広がりました。タカネコヤは、その一杯を名古屋で初めて味わえる一軒です。

1990s
福岡・北九州で創立
40+
全国の加盟店
名古屋初
タカネコヤが初上陸
豊前裏打会 公式サイトを見る →

羅臼昆布・花かつお・さば節・ウルメいわし節からひく、豊前裏打会ゆずりの琥珀色の出汁。そこに干し椎茸を重ねるのは、大将が修行先で受け継いだ流儀。どんぶりからはみ出す円盤型の大きなごぼ天も、裏打会にはない、タカネコヤオリジナルのかたち。

Our Story

運命の、半透明うどん

「タカネコヤ」という名前は、実は夫婦の名前から。大将タカモトの“タカ”、女将・茜子(子年なので)の愛称“ネコ”。両親にもらった大切な名前を、店名にしました。

大将は名古屋生まれ・名古屋育ち。会社員時代、出張で訪れた福岡のうどんに衝撃を受け、「この出汁を名古屋に広めたい」と一念発起。福岡へ渡り、豊前裏打会のお店で修行しました。女将は熊本生まれ・福岡育ち。インテリアや不動産、デザインの仕事をしてきて、まさか名古屋でうどん屋の女将になるとは思ってもみなかったそう。

ふたりは福岡で出会いました。偶然にも、大将の修行先は女将の“推しうどん店”。食べること、お酒、野球が大好きで意気投合し、出会って8ヶ月で結婚。翌年、開業のために名古屋へ。——もし大将が違うお店で修行していたら、この縁はなかったかもしれません。運命の赤い糸ならぬ、“運命の半透明うどん”。そんな夫婦が営む、円頓寺の小さなうどん屋です。

タカネコヤの大将と女将 大将と女将The owners

Our Vessels

うどんの器は、九州のものを

フルオーダーした小鹿田焼の器小鹿田焼Onta-yaki

Onta-yaki — 小鹿田焼

三百年つづく、九州の民藝

器は大分県日田市に伝わる民藝・小鹿田焼(おんたやき)。江戸時代から約三百年、「世界一美しい民窯」とも称される里で、わずか九軒の窯元が一子相伝で技を受け継いでいます。飛び鉋(とびかんな)、刷毛目、櫛描——素朴な幾何学模様が、手にするとほっと落ち着きます。

小鹿田焼の器に盛った一杯器に盛る一杯Served

Made to order — フルオーダー

手仕事の器で、味わう

私たちは実際に小鹿田の里を訪ね、窯元と幾度も語らい、この器をフルオーダーで焼いていただきました。作家の名は刻まれません。個人の作ではなく、里全体で受け継ぐ「日用の美」だから。ひとつとして同じ形はなく、それもまた手の仕事の証です。

Dashi & Tempura

麺を引き立てる、脇役の本気

澄んだ出汁のうどん澄んだ出汁Dashi

Dashi — 出汁

飲み干したくなる、上品な甘み

羅臼昆布・花カツオ・サバ節・ウルメイワシ節・干し椎茸から引いた、旨みのしっかりした優しいお出汁。かえしは北九州の甘口醤油(豊前裏打会共通)を店で手づくり。最後の一滴まで飲み干したくなる一杯です。

名物の大きなごぼ天(円形)名物 ごぼ天Gobo tempura

Tempura — 天ぷら

名物、大きなごぼ天

一枚一枚手切りで薄く切ったごぼうを、薄衣で香ばしく揚げた名物のごぼ天。円形・バラがお好みで選べます。注文を受けてから揚げるから、衣は軽く、かじればカリッ。うどんに乗せても、出汁に浸して崩しても。

News

新着情報

メディア掲載Press

最新の営業状況・限定メニューは
Instagram @takanekoya_udon で日々発信中。

連なるペンダントライトがともる、タカネコヤの店内

灯りのともる、円頓寺の席で。

UNDER THE PENDANT LIGHTS

The Space

受け継いだ、この場所の記憶

この場所は、もともとマリンバ教室を併設した喫茶店だったそうです。改装で古い仕上げを一枚ずつ剥がしていくと、ガラスのテラゾーの床、鏡面の天井、カラーガラスの壁——往時の意匠が次々と現れました。

それらを壊さず、ひとつずつ丁寧にクリーニングして活かす。円頓寺商店街の舗装やアーケードの柱の色を参照しながら、古いものと新しいものを同じ層に重ねていきました。連なるペンダントライトは、ガラス作家のアトリエ STUDIO PREPA への特注です。

足元のテラゾーも、天井の灯りも、この街と建物が重ねてきた時間そのもの。その上で、福岡のうどんをすすっていただけたら。

発掘されたガラスのテラゾーの床 ガラスのテラゾーの床Terrazzo

Information

店舗情報

店名タカネコヤ
住所愛知県名古屋市西区那古野2-8-8
円頓寺本町商店街内
電話052-564-3559
営業時間
Lunch11:00 – 15:00
L.O. 14:50
Dinner17:00 – 21:00
L.O. 20:50
ご来店前に打ちたてにこだわるため、日によっては売り切れ次第終了となります。お早めにご来店ください。
営業状況
定休日火曜日 今月の店休日カレンダー ›
席数19席(テーブル・カウンター)/
駐車場なし
アクセス地下鉄桜通線「国際センター」・
鶴舞線「浅間町」より徒歩圏

名古屋駅 桜通口から徒歩約12〜13分
光差す入口の、タカネコヤ店内
アクセスマップ ENDŌJI · NAGONO, NAGOYA N 100m 当店 徒歩ルート 江川線 桜通 堀川 円頓寺本町商店街 Honmachi · West 円頓寺商店街 円頓寺 五条橋 国際センター駅 Kokusai Center · 徒歩約8分 浅間町駅 徒歩約11分 名古屋駅 徒歩約13分 タカネコヤ You are here · 那古野2-8-8
Googleマップで道案内 →

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本日の天ぷら、限定メニュー、円頓寺のいまの空気。
いちばん新しいタカネコヤは、Instagramで。

@takanekoya_udon →
画面をなぞると、
お箸がついてくる