Our Story私たちのこと
運命の、半透明うどん。
「タカネコヤ」という名前は、実は夫婦の名前から。大将タカモトの“タカ”、女将・茜子(子年なので)の愛称“ネコ”。両親にもらった大切な名前を、店名にしました。
大将は名古屋生まれ・名古屋育ち。会社員時代、出張で訪れた福岡のうどんに衝撃を受け、「この出汁を名古屋に広めたい」と一念発起。福岡へ渡り、豊前裏打会のお店で修行しました。女将は熊本生まれ・福岡育ち。インテリアや不動産、デザインの仕事をしてきて、まさか名古屋でうどん屋の女将になるとは思ってもみなかったそう。
ふたりは福岡で出会いました。偶然にも、大将の修行先は女将の“推しうどん店”。食べること、お酒、野球が大好きで意気投合し、出会って8ヶ月で結婚。翌年、開業のために名古屋へ。——もし大将が違うお店で修行していたら、この縁はなかったかもしれません。運命の赤い糸ならぬ、“運命の半透明うどん”。そんな夫婦が営む、円頓寺の小さなうどん屋です。
大将と女将The owners







